前回の全国テストに続き、今週はマイファーストテストがありました。
全国テストのときはテストを受ける代わりに授業を休んだ娘ですが、今回は授業もテストもなんとか受けてくれました(笑)
今回も、テストに向けた勉強内容と結果をご紹介します。
今回のテスト範囲
国語:予科教室テキスト第25~28回
算数:予科教室テキスト第25~28回
テスト前の勉強内容
国語
・「計算と漢字」の漢字: 3~4周
・「予科教室テキスト」ふり返りノート: 1周
漢字は小テストで満点を取れるよう、繰り返し取り組んでいます。
マイファーストテスト直前にも最終確認をしたかったのですが、今回は時間が足りず断念…。
予科教室の「ふり返りノート」は、宿題として指定された分の1周のみ取り組んでいます。
算数
・「計算と漢字」の計算: 1周
・「予科教室テキスト」ふり返りノート:2~3周
計算は毎日1日分ずつ。
「ふり返りノート」は宿題として1~2周し、直前にももう1周復習しました。
ただ、今回の範囲の「角度」の問題には大苦戦…!
学校で「角」という言葉自体は習っているものの、分度器で測る「◯度」や「三角形の内角の和」といった概念は習っていないようで、それらを使わずに教えるのに一苦労でした。
上の息子のときにも、3年生の算数で苦戦して日能研の先生に相談したことがあります。
そのときに先生が言っていたのは、
「3年生を教えるのが一番難しいんです!」
という言葉。
ということで、不安を残しつつも「これ以上は無理…!」と潔く諦めて臨んだテスト勉強となりました(笑)
テスト結果
教科 得点 評価
2科目 149点 評価6
国語 87点 評価7
算数 62点 評価5
国語
今回の読解問題は全問正解。
ただ、漢字で1問落としてしまったのと、記述問題での失点が痛かったです…。
漢字は「汽笛」を「汽油」と書いており、直前の見直しができなかったのが悔やまれます。
記述で惜しかったのは「なぞなぞを作る」問題。「比喩(たとえ)」を使う条件だったのですが、普通のなぞなぞになってしまいバツになってしまいました。
そして最後の記述問題は、イラストの続きの出来事を書く問題。
「ソフトクリームを持った男の子が転んで、ソフトクリームが落ちる」という解答で正解はもらえたのですが、問題用紙には娘が描いた「転ぶ男の子のイラスト」が添えられていました…!
(しかもちょっと上手)
「絵を描く暇があったら見直しして〜!」と心の中で訴えつつも、3年生になって授業時間が延び、塾嫌いになりかけている娘。
テストを楽しめたのなら良しとしましょうか(笑)
(ちなみに最近は、授業ノートにも落書きが爆発しています…。)
算数
算数は残念ながら平均点届かず…あらら。
苦手意識のあった「角度」は仕方ない部分もありますが、正答率95%の計算問題を落としてしまったり、「重ならないもの」を選ぶところで「重なるもの」を選んでしまったりと、ケアレスミスが目立ちました。
「ふり返りノート」で復習した類題も落としてしまい、悔しさが残ります。
兄とは違って(笑)普段学校のテストでは満点を取ってくるタイプなので「ケアレスミスは少ないのかな?」と思っていたのですが、塾のテストとなると別もののようです…!
今後はまず「確実に取れる問題を落とさない力」を育んでいきたいと思います。
振り返りと「計算達人への道」
今回のマイファーストテストは、前回の全国テストに続いて厳しい結果となりました。
新4年生からのクラス設定はどうなるかな…とドキドキしつつ、どうしても小5の兄メインになりがちな中で「できる限り娘との勉強時間も作ってあげたいな」と気を引き締めるきっかけになりました。
そんな中、先日実施された3年後期「計算達人への道」の結果が返ってきました。
(「計算達人への道」「漢字博士への道」は、日能研東海で3年の前期・後期に開催されるイベントです。)
前回までの結果はこちら▼
・3年前期 計算達人への道
・3年前期 漢字博士への道
「計算達人への道」テスト概要
・2桁〜3桁の足し算引き算:20問(各1点)
・1桁〜3桁の掛け算:10問(各1点)
・四則混合:10問(各1点)
・虫食い算:5問(各2点)
⇒ 合計50点満点 / 制限時間 20分
20分で45問、しかもラストには虫食い算まであるという「結構難しいな…」と感じる内容です。
「結果表」には、優秀な成績を収めるとニックネームが掲載され、賞状がもらえる仕組みになっています。
・計算達人賞(満点):今回は全体で4人
・優秀賞(39〜49点):今回は全体で131人
そして娘は、「優秀賞」に入り、B5サイズの賞状をもらうことができました。
わが家の方針は、子どものモチベーションアップのために「どんな賞状でも大袈裟に額縁に入れて飾る」スタイル(笑)
これまでもらってきた賞状と同様に、今回もこちらに入れて早速飾っています。
金色で派手に見えるし、お値打ち価格なので何度もリピートしています。
息子の分と合わせたら、家の中に9個もありました。
次は「漢字博士への道」が待っているので、ぜひそこでも賞状を持って帰ってきてほしいところ。
「ぜひ10個目の額縁を買わせてくれ〜!」という気持ちです(笑)
今回も、最後までお読みいただきありがとうございました!


